2010年02月23日
豆まきとチーズケーキとひな祭りの準備
朝夕はまだ冷え込みの厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。スーパーデイ栗崎では、寒い日や体調を崩される利用者様もいて、なかなか外出行事が出来ない為、室内で出来るゲームやレクリエーションに力を入れ、充実した時間を過ごして頂いております。節分に向けて鬼の角やベスト、パンツ、金棒を皆さんで手分けして製作して頂き、2月3日には職員が鬼役になり、お花紙を丸めた疑似豆を鬼へ向かって投げて頂きました。利用者様の「鬼は外、福は内」の大きな声と笑い声は、スーパーデイようざん栗崎の一年の無病息災間違い無しです。
また、スーパーデイようざん栗崎でお馴染みになったおやつ作りでは、今回“チーズケーキ”がとても評判良かったです。女性の利用者様はさすが長年主婦をされて来ただけあり手際は抜群です。おやつに召し上がって頂くと皆さん声を揃えて「美味しい」と笑顔で答えて頂けました。手作りの楽しさ美味しさは誰でもわかって頂けるものなのですね。
製作レクでは“立体おひな様”を作り、壁に飾りました。製作中はパズルのようにバラバラにして作っていたので皆さん「何ができるの?」と不思議そうに折り紙を各パーツに貼ってらっしゃいました。各パーツを組み立て出来上がった時は「きれい…」と見惚れながら「こんなの私達が作ったの?」「よくできてるねぇ!」などと喜んで頂くことができました。
これからも楽しく活動的なユニットを心掛けて、利用者様のすてきな笑顔を作っていきたいと思います!(堤)
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2010年01月20日
スーパーデイようざん栗崎より
“春たちて まだ九日の 野山かな”そんな芭蕉の句を思わせる季節になりました。遠方に見える山々は白く雪化粧をし、冬の名残を深く残していますが、それでもどこかかすかに初々しい春の気配を漂わせています。
昨年は政治も経済も大波乱の年でした。明けた平成22年も数々の諸問題はまだまだ色濃く残ってのスタートとなっております。就職難の中、高齢化は加速し、65歳以上の高齢者の人口比率が2015年には26.9%、2030年には3人に1人が65歳以上の高齢者になると言われ、医療、福祉分野はますます注目せずにはいられない分野となるでしょう。
そのような状況の中、私達の“サービスの質”は今後、様々な域のクオリティを高めて行かなくてはなりません。食事、入浴、排泄、レクリエーションなる4本柱は当たり前のことで、それよりもその4本の柱をコーティングしている空気の質が求められるのだと思います。つまり“そこへ向かう人と、向った先にいる人との関係”が一番問われるものになるのではないでしょうか。地域の中で、のどかで安心できる環境の提供、介護する側される側でない親しみ慣れた人間関係、介護は地域交流の延長線上にあるものでなければならないと思います。
私達は、今年も人と人との出逢いと繋がりを大切にし、多くの笑顔を作り出せるよう様々な工夫と努力を心掛けて行きたいと思います。これからも“スーパーディようざん栗崎”を宜しくお願い致します。(大島)
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2009年12月30日
ケアサポートセンターようざん栗崎のクリスマス 2
新年明けましておめでとうございます。
北風が冷たく、寒さが身にしみる頃となりましたが、皆様におかれましてはいかかがお過ごしでしょうか。
ようざん栗崎では、去る12月25日にケアサポートセンター、ショートステイ、スーパーデイの3ユニット合同の“クリスマス会”を行いました。“クリスマス会”は、利用者様、職員が協力してクリスマスツリーを製作したり、その他準備をしながら、その日を心待ちにしていたイベントでした。特に今年は手作りツリーに力を入れ、迫力ある大きなツリーを作ることができました。ダンボールを切り、数段重ね、ツリーを華やかにする飾りの小物も全て手作りして、できあがりの充実感を利用者様、職員共に味わうことができました。
“クリスマス会”当日は群南南部保育所の園児達に来苑して頂き、劇やハンドベルの演奏を披露して下さり、子供達の可愛い笑顔に囲まれた利用者様の表情は、いつもにも増して明るく輝いており、楽しいひと時を過ごすことができました。
その他、“12月の誕生会”では、利用者様のリクエストにより“じり焼き作り”を行い、昔懐かしい味に大好評で、おかわりされる利用者様もいらっしゃいました。
外出レクでは、高崎市役所のシティギャラリーへ出かけ、障害者作品展の“みんなの作品展”を見学したり、展望台からの景色も楽しんで頂きました。利用者様の表情はとても豊かで感動して頂けたようでした。
今後も利用者様に沢山の笑顔を見せて頂けるよう、職員一同より良いケアを目指して努力して参ります。本年もどうぞ宜しくお願い致します。(小黒)

