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ようざん
ようざん
ケアサポートセンターようざんは、小規模多機能居宅介護施設、認知症対応型通所介護施設、グループホーム、通所介護施設があり認知症ケアに重点をおいています。認知症状が進行し中重度の方でも穏やかに尊厳をもって自宅を中心とした生活を送れるよう、日々認知症ケアについて考えています。

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2010年02月25日

豆まきとたぬきの親子


近頃、暖かい日差しの中で春の訪れを感じられ、当苑の周りのあぜ道にも蕾をつけた
タンポポを見る事ができます。
ケアサポートセンターようざん栗崎では、2月2日に節分の豆まきを行いました。
男性職員が鬼に扮し臨場感?あふれる少しお茶目な鬼がフロアーを駆け回り、利用者様と
職員全員で鬼を退治しました。
最初は少し恥ずかしそうにしていた方も、みんなで大声を出しているうちに楽しくなり
不自由な手で一生懸命に豆を放り投げる姿は、まるで無邪気な子供の様でイキイキとした
とても素晴らしい笑顔でした。その日の昼食では少しずつではありましたが、みなさんで
恵方巻きを食べて頂きました、残った豆は「昆布豆」を作り、入歯の方でも食べられるように調理を致しました。
 当施設では毎月お誕生会や四季折々の行事、地域の活動などに積極的に参加して頂けるようにレクリェーション係りを中心に、職員全員が情報や知恵を日々出し合って話し合いをしています。
 利用者の皆さんは普段色々な悩みや不安を感じられていると思います。しかし、同じ思いをもった方々が集まり生活をし、様々な会話をする中で相互関係が生まれ、肩肘を張らない、ありのままの自分で生活を支え合う姿に、私自身が日々励まされ皆様から多くの
笑顔をもらっているような気がします。
 余談ではありますが、そろそろ近所に住んでいる“タヌキ”が、お散歩に出掛ける季節になってきました。運が良ければタヌキの親子に会えるかも知れません。
昨年の春、散歩中に出会った子タヌキは今年も私達に顔を見せてくれるでしょうか…?
とても楽しみです。(下川)
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2010年02月02日

鈴木さんから頂いた白菜で漬け物大会


寒さもいよいよ本番となり、朝は霜の降りる日も多い季節になりました。
ようざん栗崎では地域の方々との交流を大切にしています。そうした中、お向かいの畑の鈴木さんから、野菜をいただくようになりました。今までにもほうれん草、大根、水菜、などなどたくさんいただいていましたが、先日、白菜をとてもたくさんいただきました。職員で相談の結果、白菜づけをすることとなりました。ですが職員は情けないことに、つけ方がよくわかりません。利用者様に聞きながら、たるや重石、塩などを用意していきました。最初は職員が漬けていましたが、おぼつかない手つきを見かねて、結局は利用者様にほとんどの白菜をつけていただきました。その手つきが素晴らしく、認知の方も、多少手に麻痺がある方も塩をふり、こんぶ、ゆずを入れ、あっという間に2樽仕上がりました。皆様も、昔を思い出したのでしょうか、本当に楽しそうに生き生きと手を動かしていらっしゃいました。昔はこうだった、ああだったと、会話もはずみます。
私たち職員も、大変勉強になりました。今後、家でも作ってみようかと思っています。
まだ実行していませんが…
最後にお味はというと
これがまた絶品なのです。おふくろの味、なつかしい味でたいへん美味しいのです。
今現在も、お茶請けに食事時に大変おいしくいただいております。
利用者の皆様方、大変ありがとうございました。
次回は何を、教えていただきましょうか。(芝田)

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2009年12月30日

ケアサポートセンターようざん栗崎のクリスマス 1


 ♪ ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る ♪♪
2009年12月のスペシャルイベント“ようざん栗崎ユニット合同クリスマス会” 「テーマ:ぬくもり」地域の子供達と交流を持つことで喜び、優しさ、愛おしさ等の感情を表現して頂き、生活の中に出会いと心のぬくもりを感じて頂く、まさにテーマ通りのクリスマス会となりました。先ずは苑で利用者様と一緒に作った、手作りクリスマスツリーが壁いっぱいに飾られました。もう一つは大きなウエデイングケーキのようなとてもかわいい手作りツリーが飾られました。そこへ群南南部保育園の園児9名、引率の先生4名が来苑されました。園児の合奏・歌・劇・ハンドベル等々、一言でとても可愛かったです。利用者様は感激され、園児のかわいいパワーを肌で感じ、一体となり手拍子と拍手さらに感激して涙を流しながら満面の笑みを見せ讃えておりました。途中、肩たたきでは園児が利用者様の肩をたたいてあげ、まさに会場は感動のクリスマス一色となりました。テーマ「ぬくもり」そのもの、あったか~い、クリスマス会となりました。今年も利用者様に“ぬくもり”を感じて頂けるよう職員一同、利用者様とともに、手に手をとって前に進んでいきます。(湯浅)