2011年09月16日
この夏の思い出
もう9月も半ばですが、まだまだ暑いですね。今年の夏は節電のため、熱中症が例年に増して心配されましたが、皆様体調を崩されなかったでしょうか?引き続き、節電を心がけながら温度調節や水分補給に配慮していきたいと思います。
ケアサポートセンターようざん石原では、夏の恒例イベントである高崎祭りの見学に出掛けてきました。天気に恵まれ夏らしく暑い日でしたが、迫力のある太鼓演奏やお神輿を間近で見学することができ、利用者様はお祭り気分を満喫され大喜びでした。また、お盆の時期には手作りおはぎをおいしそうに召し上がって頂きました。ドライブでは、ひまわり畑やイオン高崎、県庁などに出掛けてきました。外出先では、皆様いつもに増していきいきとされております。これからも、いろいろな場所に外出しドライブを楽しんでいただきたいと思います。
今月もさまざまな慰問の方々に来ていただいております。利用者様は素晴らしい演奏や歌・踊り・手品などをご覧になり、一緒に歌い手拍子を行い、満面の笑顔で楽しい時間を過ごされています。慰問に来て下さる方々に心より感謝申し上げます。これからも宜しくお願い致します。(金井)
ようざんのホームページはこちらから
2011年09月15日
第3回事例発表会のお知らせです

事例発表会のパンフレットのダウンロード
8月18日高崎市総合福祉センターにて、認知症ケアをテーマに事例発表会を行いました。日々行っている介護を通じ、認知症ケアの事例やそれぞれのサービスの特色を活かした事例等様々な取り組みの発表がありました。今回発表のあった19事例の中から特に良かった6事例を選出し9月22日にご家族及び地域の方向けに事例発表会を行います。事例発表会の他に津軽三味線で日本だけでなく海外でも精力的にご活躍されている松本梅しょう先生の演奏会等もあわせて行いますので、是非ご参加ください。
日程:平成23年9月22日(木) 13:30~15:30 (13:00開場)
第1部
13:30 松本梅しょう津軽三味線演奏会
第2部
14:30 事例発表(6事例)
場所:高崎市総合福祉センターたまごホール
群馬県高崎市末広町115-1
発表事例は下記のとおりです。
事例1:『さあ皆な、歌おうよ』
音楽やリズムを楽しむことを通じて生活のはりを紡ぐ
スーパーデイようざん
事例2:『認知症で一人暮らしの利用者様の在宅生活を支えて』
訪問介護ぽから
事例3:『息するのも面倒くさい』
スーパーデイようざん双葉
事例4:『地域で支える認知症ケアを目指して』
もしもあなたが認知症を抱えたら
ショートステイようざん
事例5:『私はタイムトラベラー』
あなたの旅にお供した1年6ヶ月の旅行記
ケアサポートセンターようざん双葉
事例6:『自分らしい生活~詩吟と歩む82年~』
スーパーデイようざん双葉
松本梅しょう先生プロフィール
昭和45年前橋在住の「藤本秀竜師」に入門。藤本流師範「藤本秀勝竜」を授与される。秋田三味線、民謡を、梅若流宗家「浅野梅若師」に師事。梅若流大師範「松本梅しょう」を授与される。
端唄、俗曲、お座敷唄を「藤本秀輔師」に。津軽三味線を「梅若梅清師」に師事し、尺八を独学で習得。1976年 「日本民謡 梅しょう会」を発足し、会主となる。
明治マンドリンクラブと群馬音楽センターでジョイントコンサートを開催し好評を博し以後、精力的に国内外での演奏を行い高い評価を受けている三味線演奏家。
ようざんのホームページはこちらから
2011年09月13日
高崎まつりの思い出
ケアサポートセンターようざんでは、利用者様に日々楽しんで頂く為に、外出レク、創作レクなど毎日変わったレクリエーションを取り入れています。その中でも夏言えば・・・色々と頭に浮かぶと思いますがやはりお祭りではないでしょうか?今年も高崎市主催で行う夏祭りにお誘いを受け例年同様参加させて頂く事になりました。普段、外出する機会の少ない利用者様にはとっては刺激になって、参加された利用者様からは昔は毎年家族と見に来たんだと言う方もいれば、体を乗り出して真剣な眼差しで見ている方など、皆さんそれぞれにお祭りの雰囲気を楽しんで頂けたのかと思いました。帰る車中でも話題はやはりお祭りの話でいつまでも余韻にひたっていました。
これからも、利用者様には四季を感じて頂ける企画をしていきたいと思います。9月にはお楽しみ会と題して、ご長寿を祝福し制作レクを考えています。又、10月には秋祭りがあり準備しておりますので利用者様、家族様の参加を職員一同お待ちしております。(小仲井)
ようざんのホームページはこちらから


